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高校生留学プログラム High School Program
体験談
体験談
台湾派遣生 山崎 玲奈さん
1.高校留学をしようと思ったのはなぜですか?
中学2年生の時に旅行で行った台湾の文化にとても感動し留学してみたいと感じたからです。

2.なぜ留学先の台湾を選びましたか?
台湾に留学することだけを考えていてほかに選択肢はありませんでした。

3.留学に向けて、どういったことを勉強していましたか?
中国語の勉強は単語と会話を中心的に塾で行いました。
その他に台湾の歴史文化を勉強するため自分で本を購入し勉強しました。

4.ホストファミリーの構成を教えて下さい
ホストマザー、ホストファザー、ホストシスターが2人でした。
ホストファザーはベトナムに赴任していて、上のホストシスターは留学中でした。下のホストシスターも仕事で台北に住んでいました。

5.ホストファミリーとの生活で思い出に残っていることは何ですか?
留学中に中国語の検定試験に合格したのですが、その試験のために毎日中国語を教えてもらっていたことです。

6.ホストファミリーとの生活で大変だったことはありますか?
基本的にホストマザーと2人の事が多かったので意思疎通が難しかったです。

7.ホストスクールではどのような教科を履修しましたか?その中で一番記憶に残る授業はどういったものでしたか?
7:30〜17:30までの1日8時間授業でした。
基本的には日本と似ていて、国語、数学、理科、社会といった現地の学生と同じ時間割を履修していました。
中でも歴史の授業では日本と台湾の関係を深く知る事ができました。

8.ホストスクールでの生活を教えて下さい。
7:30〜8:15は自習の時間です。この時間は基本的に朝の小テストなどがありました。
8:40〜授業が始まります。午前中は4時間授業でした。昼食は給食で、給食を食べ終わるとすぐにお昼寝の時間が40分ほどありました。その後午後の授業が始まり4時間授業でした。

9.台湾の食事について教えて下さい。
基本的に油物が多いので胃もたれする事がありました。
家で作る習慣があまりないので朝食も夕食も外で買って来たものを食べていました。

10.中国語ですべてを行う生活にはどれくらいで慣れましたか?
3ヶ月ほどで生活には慣れ、半年を過ぎると問題がない程度にはなっていました。

11.留学先の環境について教えて下さい。(気候など)
留学してすぐの頃(9月)はちょうど雨季だったので毎日雨でした。
冬でも暖かく長袖一枚で過ごせる程度です。
台北に比べると田舎ですが私の住んでた場所は台南駅から一つ隣の場所だったのでコンビニやスーパーなど徒歩で行ける範囲に沢山ありました。

12.友達とはどういったことをして過ごしましたか?思い出に残っていることは何ですか?
休日に遊びに連れていってもらったり一緒に下校したりしていました。
学校の課題で台南の名所に行き英語でその場所を紹介しているビデオを撮るというものがあったのですが、とても暑い中一日中台南のお寺で撮影していたのが一番思い出に残っています。

13.留学を通して一番学んだことは何ですか?
日本にいる時は当たり前だと思っていた事が台湾では異なったり、今まで自分の中にあった概念というものが留学を通して変わりました。
「〇〇ができないから〜〜をしない」というような考えも留学を通して「〇〇ができないから〜〜をやってみよう」という考え方になりました。
また、語学力を優先して考えるより文化を知る事で自然に語学力がついてくるという事がわかりました。

14.留学が自分の進路に与えたことは何ですか?
純粋に興味の幅が広がりいろいろな事を学んでみたいと思うようになりました。留学前は大学についてあまり考える事はなかったのですが帰国後は大学について前向きに考えるようになりました。

15.中国語力はどれくらい伸びたと思いますか?具体例があれば教えて下さい。
最初の頃は日常会話もやっとで授業はほとんどわからないレベルでした。
最後の方は授業は大体理解する事ができ、日常生活で困る事はありませんでした。
5月にはTOCFLの三級を取得する事ができました。

16.高校留学をして良かったですか?それはなぜですか?
よかったです。
高校生という短い期間の中で日本と台湾二つの違う国で過ごす事ができ様々な事を学ぶ事ができました。
とても貴重な経験をする事ができたと思います。

体験談
アメリカ派遣生 五日市 千蒼子さん
1.高校留学をしようと思ったのはなぜですか?
理由はたくさんあるのですが、まず三年間の高校生生活でなにか壮大な事をしたいと思いったのと、ふと一年間留学を通して海外で揉まれた自分はどのように成長するのかという自分自身に興味を持ったことです。外国の文化にもとても興味があり、留学を通して新しいことを出来る限り吸収したいと思ったからです。

2.なぜ留学先のアメリカ(ユタ州)を選びましたか?
ユタ州は宗教上カフェインやアルコールの摂取が禁じられていて、ユタ州の人たちは何事にも真面目でまったりとしているイメージだったので決めました。

3.留学に向けて、どういったことを勉強していましたか?

日本の文化などが説明できるように日本の昔話や豆知識、日本人ならではのことをたくさん調べたり、とっさに言うこのひと言は英語でどのように表現するのだろうと思い、コロケーション辞典に目を通したりしました。

4.ホストファミリーの構成を教えて下さい
5人の子どもがいて、上から21歳、18歳の兄、17歳の姉、16歳の妹と弟がいました。
また、母は11人兄弟だったので、いとこが60人ほどいました。

5.ホストファミリーとの生活で思い出に残っていることは何ですか?
大好きな思い出はたくさんあり、一つに絞ることはできないのですが、私のホストファミリーはアウトドアが大好きで、良くキャンプに行ったり、ボードサーフィンをしました。
また宗教への信仰心も強い家庭だったので毎週二回ほどの協会のアクティビティや、日曜学校にも参加しました。

6.ホストファミリーとの生活で大変だったことはありますか?
特に大変だ、と強く思ったことはありませんでした。絞り出して一つ言うとするならば、洗濯物をよく間違えて縮めてしまったことですね。

7.ホストスクールではどのような教科を履修しましたか?その中で一番記憶に残る授業はどういったものでしたか?
私は八教科履修していましたが、特に難しいなと思った教科はやはりアメリカ史のクラスでした。世界史の倍ほどの教科書の厚さで進むスピードもとても早かったです。等に第二次世界大戦について考えるディベートの時間では、日本に対する思いや反省など、たくさんのその子たちの考えが出て、私はこの子たちのように、日本でも私たちの世代がもっと原爆や戦争などについて意見を出して考えていかなければいけないと強く思いました。

8.ホストスクールでの生活を教えて下さい。
ホストシスターとブラザーが学校でラグビー部に入っていたので私も留学前はとても気が小さかったのでメンタル面をもっと強くしたいと思い、女子ラグビー部に入部しました。走りこみや筋トレなど、日本で文化部だった私がとてもできそうにないことを毎日トライ精神で取り組み、悔し涙をたくさん流したり思い悩んだりしたこともありましたが、毎日六時半までの厳しい練習の結果私たちの女子ラグビー部は州で3位を取ることができ今まで経験したことのなかった仲間で得た喜びや達成感を味わうことができました。また、部活に入って様々な場所に遠征に行ったりしてさらに多くの仲間と出会うことができました。日本に帰国して丁度ラグビーシーズンが到来したと聞いたので今後私もラグビー活性化の為になにか行動していきたいです。

9.アメリカの食事について教えて下さい。

ハンバーガーや、ピザはもちろんたくさん食べましたが、現在のアメリカではヒスパニックの方たちが多く、ナチョスやタコスなどのメキシコ系の料理も多くありました。また、なんといってもアイスクリームが大きく、一番驚いたのは、ハーゲンダッツが日本の三倍ほどの大きさなのに日本で売っている価格より低かったということです。

10.英語ですべてを行う生活にはどれくらいで慣れましたか?

ホストシスターとブラザーはとても年が近かったのですぐに友達をつくることができたし、一人孤立してしまうということはありませんでしたが、やはり最初は何を喋っているのか聞き取るのが精一杯で自分から話が切り出せるようになってきたのは二ヶ月ほど断った時からだと思います。

11.留学先の環境について教えて下さい。(気候など)
私の行ったユタ州はとにかく熱いのですが、日本のように湿気はまったくないので日陰に入るととても涼しいです。長袖は10日ほどしか私は着ませんでしたが冬は朝と夜が少し冷えたと思います。

12.友達とはどういったことをして過ごしましたか?思い出に残っていることは何ですか?
私が行ったユタ州はあたり一面が赤土でとても自然が豊かでした。現地の友だちもその自然を使った遊びをたくさん私に教えてくれました。その中で一番私のお気に入りの遊びは洞窟の中のかくれんぼです。それは普通のかくれんぼではなく、まず洞窟にコンサートやお祭りなどで手につける蛍光のブレスレット(グロースティック)を持って行き、行き止まりまで行ったらそのスティックを切って中身の液体を自分たちの体や洞窟に散りばめます。そして周りのいわと同じ模様になったらかくれんぼをします。文章では伝わりにくいと思いますが本当に楽しく、暗闇の中ただ蛍光塗料が飛び散っている景色はとても綺麗でたのしいです。

13.留学が自分の進路に与えたことは何ですか?
進路はまだまだ確定はしていないのですが、私はアメリカで一週間に一回、障害を持っている人たちのヘルパーさんとして一緒に劇を作ったり、歌ったりと様々な交流をしてきました。この様に様々な人生経験のある人たちと関わり、刺激をうけながら仕事をすることも一つの候補としていいのかなと思っています。

14.英語力はどれくらい伸びたと思いますか?具体例があれば教えて下さい
私は毎年新聞に掲載されるセンター入試の英語の問題を今年の冬に解いてみたら、高校一年生の時に解いてみた時の点数の倍の点数になっていました。また、TOEICの点数も留学前から300点以上上げることができ、それは英文が早く読めるようになり、リスニング力も上がったからだと思います。

15.高校留学をして良かったですか?それはなぜですか?
プロムや、学校の部活に専念するなど、高校生だからできた体験がたくさんあり、学ぶことも数えきれないくらいありました。もし私が昨年一年間高校留学をしていなかったら今新聞やニュースをチェックする自分はいなかっただろうし、どんなことにも自分自身の意見を持って取り組むことができなかったと思います。留学先の友だちは、日本人が持たないような豊かな発想力や言葉の言い回しがあり、同い年である自分にとってもとても刺激的でいろんなことが様々な方向から見れるようになったと思います。

体験談
カナダ派遣生 清水 真実保さん
1.高校留学をしようと思ったのはなぜですか?
中学 時代にオーストラリアに短期留学をして、海外の日本人とは違う考え方に惹かれました。中学生の時は留学というより観光がメインだったので、高校留学では語学力や文化を学んだり、友達を作りたいと考え、留学をきめました。

2.なぜ留学先のカナダを選びましたか?
英語ができるようになりたいと考えていたので、英語圏を志望しました。その中で、カナダは安全なイメージがあったのと、以前父が旅行に行っており、カナダ人が日本人に対して寛容だったと聞き、カナダに決めました。

3.留学に向けて、どういったことを勉強していましたか?

英語はもちろん、私が留学していた場所はバイリンガルだったので、フランス語 の本を少し読んでみたりしました。基本的には日本での授業をしっかり聞くなどして知識をつけることに重点をおきました。またSLEPテストやTOEICのテスト勉強をし、英語力を養いました。

4.ホストファミリーの構成を教えて下さい
母、父、一歳下と四歳下の妹がいました。また、一緒には住んでいませんでしたが、二歳上と十三歳上の兄がいました。

5.ホストファミリーとの生活で思い出に残っていることは何ですか?
たくさんパーティーをしたことです。日本ではあまりパーティーをする機会はありませんでしたが、私のホストファミリーはパーティーがとても好きでことあるごとにパーティーをしていました。私の誕生日と二歳上のホストブラザーの誕生日が二日違いだったので一緒にパーティーをしたのですが、たくさんの友人や親戚が集まってくれてとても嬉しかったです。また、帰国する際もホストファミリーがサプライズパーティーをしてくださり、本当に嬉しかったです。

6.ホストファミリーとの生活で大変だったことはありますか?
ホストの家では猫を飼っていて毛がとても気になりました。また、大きな声で話しているのが、意味がわからないことが多く、怖く感じてしまうこともありました。
しかし、自分で掃除をすることで、ホストファミリーとのコミュニケーションも増え、英語も上達し、二ヶ月程でどちらも解決しました。

7.ホストスクールではどのような教科を履修しましたか?その中で一番記憶に残る授業はどういったものでしたか?
英語、数学は勿論、カナダ史や環境理科などの授業がありました。一番記憶に残っているのは、起業の授業です。ビジネスとは違い、人間性やリーダーとしての性質などを学ぶことができました。あまり興味は無かったのですが、生活していくうえで大切だと思いました。

8.ホストスクールでの生活を教えて下さい。
朝学校へは、スクールバスで通いました。学校についてからは、教室に行きます。カナダの学校は日本とは違って、自分のクラスや担任の先生はいません。一時間目には授業の初めに、放送で教頭先生の話やクラブの予定や最近のイベントの紹介がされます。その後、カナダの国歌であるO Canadaが流れます。授業が始まり、午前中に3クラス、午後に2クラスあります。1クラス1時間3分です。3時間目にもし個人的に何か用事があった時は呼ばれます。唯一三時間目が日本の学校でいうクラスのような感じです。授業のあとはクラブ活動に行ったり、用事がない人はスクールバスや自分の車などで帰ります。私は、一度家に帰ってお菓子などを食べてからサッカークラブ、バトミントンクラブ、演劇クラブにいっていました。

9.カナダの食事について教えて下さい。

カナダの料理で有名なのは、プーティーンとビーバーテイルいう、食べ物です。フライドポテトに押し固めたチェダーチーズとグレイビーソースをかけたものです。値段が安く、昼ごはんや簡単な夕飯の時はよく食べていました。ビーバーテイルというのは、カナダの動物であるビーバーの尻尾の形の油で揚げたドーナツのようなものです。そこに、自分でトッピングをして食べます。また、カナダは多民族国家なので、様々な国の食べ物を食べることができました。私の家では、肉が多く、日本では珍しい様々な動物の肉を食べることができ、とっても嬉しかったです。

10.英語ですべてを行う生活にはどれくらいで慣れましたか?

三ヶ月程で慣れました。ホストファミリーと生活をしていくうちに、買い物の仕方なども覚え、楽しく生活できるようになりました。

11.留学先の環境について教えて下さい。(気候など)
夏は涼しく、冬はとても寒かったです。−40℃になると学校が休みになるなど、日本に住んでいたときは想像もつかなかったような環境でした。紫外線が日本の七倍だったので日焼けには気をつけました。私は日本でたくさん雪が降っているところを見たことがなかったので、スキーしたり、屋外でスケートをしたのがとても楽しかったです。

12.友達とはどういったことをして過ごしましたか?思い出に残っていることは何ですか?
学校帰りにアイスクリーム屋さんによったり、買い物に行ったりしました。また、誕生日に映画を見に行ったり、日本 の友達と同じように遊んでいました。家でお泊まりをした時などの長時間一緒にいるとやはり考え方の違いなどで戸惑うこともありましたが、遊んで行くうちに、いろんな考え方がある、というようなことを理解できるようになりました。

13.留学を通して一番学んだことは何ですか?
英語力はもちろん、様々な考え方があることや日本人としての常識が通じないことに日本を出て初めて気づくことができました。また、留学中は様々なスポーツや教科に挑戦したので自分の幅がや人脈が広がりました。

14.留学が自分の進路に与えたことは何ですか?
留学する前までは、外国語関係に進もうと考えていましたが、留学中に日本について聞かれることが多く、それに答えられなかったことで日本にをもっとよく知ろうと考えるようになりました。そのため、日本文化について学べる大学に進む予定です。

15.英語力はどれくらい伸びたと思いますか?具体例があれば教えて下さい。
留学前は日本の学校の授業も難しく、苦手意識がありました。留学後は英語にたいしての苦手意識はなくなり、ネイティブの方々と不自由なく話せるようになりました。

16.高校留学をして良かったですか?それはなぜですか?
良かったと考えています。英語力が上がったことはもちろん、様々な経験をしたことによって人脈や自分の幅が広がったことが一番私にとってよかったと思います。そのおかげで、様々な視点から大学選びや将来のことを考えられるようになりました。また、ホストファミリーとは本物の家族のように仲良くなることができ、カナダは私にとって第二の故郷です。
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